| 作成日 | 2025年 7月 17日 | 更新日 | 年 月 日 | |
| 講義科目名 | 発達と老化の理解Ⅳ | 英文名 | ||
| 担当教員名 | 英文名 | |||
| 開講期間 | 1年前期必修 1年後期必修 2年前期必修 2年後期必修 | |||
| 単位数 | 2 | |||
| 講義の目的/ねらい | 〈目的〉高齢者に多く見られる疾患と生活への影響、健康の維持・増進を含めた生活を支援するための基礎的な知識を学習していく。 | |||
| 〈ねらい〉 1.高齢者の健康が注目されるようになった背景を理解する。 2.高齢者の症状や疾患の特徴について理解する。 3.高齢者に特有な症候について理解する。 4.高齢者に多い疾患の種類と原因や症状、治療を学ぶ。 5.症状が日常生活へどのように影響するかについて学ぶ。 | ||||
| 講義の概要 | 高齢者の健康、寿命や疾病構造の変化の背景について学ぶ。高齢者の疾患の特徴、特有な症候について理解する。高齢者に多い疾患の種類と原因や症状、治療を学び、様々な症状が日常生活にどのように影響するかについて学ぶ。高齢者に多い疾患や特有な症候を理解し基本的な知識を習得するとともに、健康の維持・増進を含めた日常生活における支援方法や留意点について理解を深める。「こころとからだのしくみ」と関連付けながら学んでいく。 | |||
| 講義方法 | 講義形式 | |||
| 授業計画 | 回/月 | 授業内容 | ||
| 1回目 | 高齢者と健康 健康長寿に向けての健康:高齢者の健康 | |||
| 2回目 | 高齢者に多い症状・疾患の特徴 | |||
| 3回目 | 高齢者に多い疾患・症状と生活上の留意点:骨格系・筋系 | |||
| 4回目 | 高齢者に多い疾患・症状と生活上の留意点:脳・神経系 | |||
| 5回目 | 高齢者に多い疾患・症状と生活上の留意点:皮膚・感覚器系 | |||
| 6回目 | 高齢者に多い疾患・症状と生活上の留意点:循環器系 | |||
| 7回目 | 高齢者に多い疾患・症状と生活上の留意点:呼吸器系 | |||
| 8回目 | 高齢者に多い疾患・症状と生活上の留意点:消化器系 | |||
| 9回目 | 高齢者に多い疾患・症状と生活上の留意点:腎・泌尿器系 | |||
| 10回目 | 高齢者に多い疾患・症状と生活上の留意点:内分泌・代謝系 | |||
| 11回目 | 高齢者に多い疾患・症状と生活上の留意点:歯・口腔疾患 | |||
| 12回目 | 高齢者に多い疾患・症状と生活上の留意点:悪性新生物(がん) | |||
| 13回目 | 高齢者に多い疾患・症状と生活上の留意点:感染症 | |||
| 14回目 | 高齢者に多い疾患・症状と生活上の留意点:精神疾患、その他 | |||
| 15回目 | 終講試験 | |||
| 到達目標 | 高齢者に多い症状・疾患の特徴を理解しそれぞれの疾患における生活上の留意点について知識を深めることができる。発達と老化の理解の学びを通して根拠に基づいた介護の実践につながる知識を習得できる。 | |||
| テキスト/教科書 | 最新介護福祉士養成講座12 「発達と老化の理解」 中央法規出版 | |||
| 参考書 | 未定 | |||
| 成績評価基準 | 授業内試験が50%程度で、授業内課題が50%程度とする。 | |||
| 成績評価方法 | 授業内試験と、授業内課題(小テスト、レポートなど)で評価する。 | |||
| 履修に必要な予備知識 | 予習・復習 | |||
| 受講者へのメッセージ | 高齢者に多い特徴的な疾患・症状を理解し、日常生活へどのような影響を及ぼしているかを知り、心理・社会的側面からも考慮できる知識を身につけていきましょう。 | |||
| その他 | ||||