福祉学科-26:介護実習4


作成日 2025年8月10日 更新日 2025年8月10日
講義科目名 介護実習-4(15日間:120時間) 英文名 Nursing care training
担当教員名 英文名
開講期間 1年前期必修 1年後期必修 2年前期必修 2年後期必修
単位数  2.5単位
講義の目的/ねらい 利用者の個別性や尊厳に応じた支援体制のあり方を理解するため、多様な在宅福祉サービスにおいて介護実習を行い技術を修得する
地域における在宅福祉サービスや施設介護の役割を学び、利用者の生活を安全かつ豊かにするための介護実践力を身につける
リスクマネジメントの視点を持ち、安全で安心な介護サービスを提供する力を養う。
講義の概要 高齢者や障がい者など介護を必要とする人の生活背景や健康状態、生活環境を理解し、その人らしい生活を支援する方法を学ぶ。
在宅や施設での介護実習を通じて、介護計画の立案・実施・評価までの一連の流れを実践的に体験する。
利用者の尊厳の保持、自立支援、権利擁護、安全管理、リスクマネジメントなど介護福祉士として必要な基本姿勢と専門知識を身につける。
講義方法 実習施設での観察、参加、介助実践、カンファレンスによる振り返りと課題分析、記録作成と報告を通じた自己評価と改善、他職種連携やチームケアを想定した実践訓練
回/月 テーマ 授業内容
第1週

第3週
高齢者や障がい者の
在宅福祉サービス
(施設・事業所)

①実習の目的、利用者の特徴、職員の職種・構成、施設の特色、日課、週間スケジュール、年間行事を把握する
②基礎的な日常生活の援助をしながら円滑なコミュニケーション方法や基本的介護技術を実践する
③利用者の居住環境における支援体制を学ぶ
④利用者の個性を尊重した自立支援のあり方を理解できる
⑤地域の社会資源について理解し連携について学ぶ
⑥地域における生活支援を実践的に学ぶ
⑦記録の機能と目的について理解し利用者の観察や関わりをもとに記録し報告する
高齢者や障がい者の
在宅福祉サービス
(施設・事業所)

①実習の目的、利用者の特徴、職員の職種・構成、施設の特色、日課、週間スケジュール、年間行事を把握する
②基礎的な日常生活の援助をしながら円滑なコミュニケーション方法や基本的介護技術を実践する
③利用者の居住環境における支援体制を学ぶ
④利用者の個性を尊重した自立支援のあり方を理解できる
⑤地域の社会資源について理解し連携について学ぶ
⑥地域における生活支援を実践的に学ぶ
⑦記録の機能と目的について理解し利用者の観察や関わりをもとに記録し報告する
第1週

第3週
高齢者や障がい者の
在宅福祉サービス
(施設・事業所)

①実習の目的、利用者の特徴、職員の職種・構成、施設の特色、日課、週間スケジュール、年間行事を把握する
②基礎的な日常生活の援助をしながら円滑なコミュニケーション方法や基本的介護技術を実践する
③利用者の居住環境における支援体制を学ぶ
④利用者の個性を尊重した自立支援のあり方を理解できる
⑤地域の社会資源について理解し連携について学ぶ
⑥地域における生活支援を実践的に学ぶ
⑦記録の機能と目的について理解し利用者の観察や関わりをもとに記録し報告する
到達目標 利用者の生活歴・価値観を理解し、尊厳を尊重した支援ができる。
自立支援の観点から、利用者の能力を最大限に活かす援助を行える。
安全で安心できる介護サービスを提供するためのリスクマネジメントを実践できる。
介護過程に基づき、計画的かつ継続的なケアを提供できる。
チームケアの一員として、他職種と連携・協働できる。
テキスト/教科書 特に使用しない
参考書 介護福祉士養成講座編集委員会編
「最新介護福祉士養成講座 介護総合演習・介護実習/生活支援技術 第2版」中央法規 2025年
成績評価基準 実習評価(30%)、実習記録、カンファレンス、課題・計画(70%)これらを統合し評価する
成績評価方法 実習評価、実習記録、カンファレンスへの参加態度、課題・レポートの提出状況を総合して判定する
履修に必要な予備知識 誠克支援技術の教科書を読んでおく、実習に必要な課題について実習日誌に整理しておく、実習に必要な技術を練習しておく、介護保険制度や関連法規の基礎理解
受講者へのメッセージ 実習は、利用者の人生の一部に直接関わる貴重な機会です。常に尊厳と安全を守り、自立支援を意識した支援を心がけ、成長する姿勢で臨んでください。
その他 以下のルールを厳守して下さい。
・私語厳禁(質問や意見の発信はどんどん出して下さい)
・スマホを用いた講義動画・写真撮影、録画禁止(特段の指示がない限りスマホの電源OFF)
・居眠り禁止(体調不良時は適切に対応しますので、申し出て下さい)
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