| 作成日 | 2025年8月10日 | 更新日 | 2025年8月10日 | |
| 講義科目名 | 生活支援技術Ⅱ-1 | 英文名 | ADL Support SkillsⅡ | |
| 担当教員名 | 英文名 | |||
| 開講期間 | 1年前期必修 1年後期必修 2年前期必修 2年後期必修 | |||
| 単位数 | 2単位 | |||
| 講義の目的/ねらい | 利用者の健康維持や自立(律)した生活を支える観点から、必要な知識と技術を学び、特に身じたく(衣服の着脱など)と食事の場面における生活支援技術について学ぶ。 | |||
| 講義の概要 | 自立に向けた身じたくの意義や基礎知識、介護援助の方法を理解する。 食事の意義、必要な栄養や食事提供方法を理解し、実践的な技術を身につける。 実践的なプランニングや援助方法を習得し、適切な生活支援ができるようになる。 |
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| 講義方法 | 講義形式の授業、ディスカッション、グループワーク 説明には具体的な例を多く取り上げ、併せて授業内課題で理解を深める |
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| 授業計画 | 回/月 | 授業内容 | ||
| 第1回 | オリエンテーション・自立に向けた身じたく① 科目の位置づけ、身じたくの意義と目的(身体・心理・社会的) |
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| 第2回 | 自立に向けた身じたく② 介護の視点の理解と説明 |
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| 第3回 | 身じたくの介護① 洗面、スキンケア、整髪、ひげ・爪・耳の手入れ、化粧など |
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| 第4回 | 身じたくの介護② 口腔ケアとアイスマッサージ |
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| 第5回 | 身じたくの介護③ 口腔ケアの効果と義歯の種類・清掃法 |
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| 第6回 | 衣服の介護① 衣服着脱の意義と目的の理解 |
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| 第7回 | 衣服の介護② 座位での更衣介助(前開き・被り物) |
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| 第8回 | 衣服の介護③ 座位での更衣における安全・安心・プライバシー |
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| 第9回 | 衣服の介護④ 仰臥位での更衣介助① |
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| 第10回 | 衣服の介護⑤ 仰臥位での更衣介助②(プライバシー) |
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| 第11回 | 衣服の介護⑥ 機能低下者の着脱方法 |
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| 第12回 | 対象者に応じた介護① 右片麻痺の高齢者(事例A) |
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| 第13回 | 対象者に応じた介護② 左片麻痺の高齢者(事例B) |
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| 第14回 | 対象者に応じた介護③ 感覚・運動・脳機能低下者の着脱(事例A) |
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| 第15回 | 多職種連携・まとめ 衣服の介護と多職種連携 |
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| 第16回 | 自立に向けた食事の介護 食事の意義と目的の理解 |
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| 第17回 | 自立に向けた食事の視点 用具と環境整備 |
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| 第18回 | 食事介護① 事故防止と対応(誤嚥・窒息など) |
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| 授業計画 | 第19回 | 脱水予防 脱水の要因と予防 |
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| 第20回 | 低栄養予防 望ましい食生活と自助具 |
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| 第21回 | 食事介護演習① 全介助者への介護方法① |
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| 第22回 | 食事介護演習② 全介助者への介護方法② |
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| 第23回 | 対象者に応じた介護① 右片麻痺の高齢者(食事・事例A) |
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| 第24回 | 対象者に応じた介護② 左片麻痺の高齢者(食事・事例B) |
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| 第25回 | 口腔ケア① 口腔の構造、う蝕と歯周病、唾液 |
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| 第26回 | 口腔ケア② 歯磨き、器具選択、デンタルフロス |
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| 第27回 | 口腔ケア③ 要介護者の口腔特徴、義歯と用品使用 |
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| 第28回 | 口腔ケア④ 相互実習:ブラッシング介助 |
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| 第29回 | 口腔ケア⑤ ベッド上ブラッシング介助実習 |
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| 第30回 | まとめ 食事介助と多職種連携の理解 |
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| 到達目標 | 身じたくの意義を理解し、自立に向けた支援ができる。 食事の意義や基礎知識を理解し、食事介助や提供方法を実践できる。 適切なプランニングを行い、利用者に合わせた支援ができる。 |
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| テキスト/教科書 | 介護福祉士養成講座編集委員会編 「最新介護福祉士養成講座 生活支援技術Ⅱ 第2版」中央法規 2025年 |
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| 参考書 | 「最新 介護福祉士養成講座 生活支援技術Ⅰ 第2版」中央法規 2025年 「最新 介護福祉士養成講座 こころとからだのしくみ 第2版」中央法規 2025年 |
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| 成績評価基準 | 筆記試験(50%)、実技試験(50%) | |||
| 成績評価方法 | 上記の基準をもとに、総合的に成績を評価します | |||
| 履修に必要な予備知識 | 身じたくや食事に関する基礎知識 衣服の着脱や食事介助に必要な技術的知識と倫理的理解 この科目は介護福祉士国家試験に受験資格取得のための「生活支援技術」に該当する。 |
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| 受講者へのメッセージ | 実践を通じて得た知識・技術・態度を介護現場で活用し、利用者の尊厳を守り、寄り添った生活支援を行っていきましょう。介護は技術と心の両輪で成り立ちます。知識や技能を磨くだけでなく、相手の想いに耳を傾ける姿勢を大切にしてください。その優しさと専門性が、利用者の生活を豊かにします。 | |||
| その他 | 以下のルールを厳守して下さい。 ・私語厳禁(質問や意見の発信はどんどん出して下さい) ・スマホを用いた講義動画・写真撮影、録画禁止(特段の指示がない限りスマホの電源OFF) ・居眠り禁止(体調不良時は適切に対応しますので、申し出て下さい) |
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| 作成日 | 2025年8月10日 | 更新日 | 2025年8月10日 | |
| 講義科目名 | 生活支援技術Ⅱ-2 | 英文名 | ADL Support SkillsⅡ | |
| 担当教員名 | 英文名 | |||
| 開講期間 | 1年前期必修 1年後期必修 2年前期必修 2年後期必修 | |||
| 単位数 | 1単位 | |||
| 講義の目的/ねらい | 利用者の健康維持や自立(律)した生活を支える観点から、必要な知識と技術を学び、特に入浴・清拭・排泄の重要性を理解し、安心で安楽な生活支援技術を学ぶ。 | |||
| 講義の概要 | 入浴・清拭の意義や目的を理解する。 利用者の状態や環境に応じた適切な介護方法を習得する。 衛生管理や安全確保のための知識と技術を身につける。 |
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| 講義方法 | 講義形式の授業、ディスカッション、グループワーク 説明には具体的な例を多く取り上げ、併せて授業内課題で理解を深める |
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| 授業計画 | 回/月 | 授業内容 | ||
| 第1回 | オリエンテーション 入浴・清潔保持の意義と目的(身体・精神・社会的) |
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| 第2回 | 入浴・清潔保持の視点 介護の基本知識と技術の理解 |
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| 第3回 | 入浴・清潔保持① 一般浴、シャワー浴、特殊浴槽(機械浴) |
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| 第4回 | 入浴・清潔保持② 部分浴(手浴)の説明・実施 |
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| 第5回 | 入浴・清潔保持③ 部分浴(足浴)の説明・実施 |
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| 第6回 | 入浴・清潔保持④ 部分浴(洗髪)の説明・実施 |
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| 第7回 | 入浴・清潔保持⑤ 部分清拭(手・足)の説明・実施 |
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| 第8回 | 入浴介護① 一般浴〜リフト浴の介護の理解 |
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| 第9回 | 入浴介護② 介護の実施① |
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| 第10回 | 入浴介護③ 介護の実施② |
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| 第11回 | 入浴介護④ 介護の実施③ |
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| 第12回 | 入浴介護⑤ 介護の実施④ |
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| 第13回 | 右片麻痺の介護① 事例A:入浴介護 |
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| 第14回 | 左片麻痺の介護① 事例B:入浴介護 |
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| 第15回 | まとめ① 安全な入浴介護と多職種連携(事故・感染含む) |
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| 到達目標 | 入浴・清拭・排泄の意義と目的を説明できる。 各介護方法の基本的な技術を習得し、利用者の状態に合わせた援助ができる。 衛生管理・安全管理の知識を用い、安楽で安全なケアを提供できる。 |
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| テキスト/教科書 | 介護福祉士養成講座編集委員会編 「最新介護福祉士養成講座 生活支援技術Ⅱ 第2版」中央法規 2025年 |
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| 参考書 | 「最新 介護福祉士養成講座 生活支援技術Ⅰ・Ⅱ 第2版」中央法規 2025年 「最新 介護福祉士養成講座 こころとからだのしくみ 第2版」中央法規 2025年 |
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| 成績評価基準 | 定期試験(45%)、実技試験(45%)、レポート(10%) | |||
| 成績評価方法 | 上記の基準をもとに、総合的に成績を評価します | |||
| 履修に必要な予備知識 | 入浴・清拭・排泄に関する基礎知識 衛生管理や安全確保のための基礎的な理解 |
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| 受講者へのメッセージ | 臨床現場での実践を踏まえた教育を行い、介護現場で必要な知識・技術・態度を活用できるよう指導。 介護は相手の生活と尊厳を守る温かな営みです。技術や知識を磨くだけでなく、相手の立場に立ち、安心と安らぎを届けられる介護者を目指してください。その心が最良の支援につながります。 |
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| その他 | 以下のルールを厳守して下さい。 ・私語厳禁(質問や意見の発信はどんどん出して下さい) ・スマホを用いた講義動画・写真撮影、録画禁止(特段の指示がない限りスマホの電源OFF) ・居眠り禁止(体調不良時は適切に対応しますので、申し出て下さい) |
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| 作成日 | 2025年8月10日 | 更新日 | 2025年8月10日 | |
| 講義科目名 | 生活支援技術Ⅱ-3 | 英文名 | ADL Support SkillsⅡ | |
| 担当教員名 | 英文名 | |||
| 開講期間 | 1年前期必修 1年後期必修 2年前期必修 2年後期必修 | |||
| 単位数 | 1単位 | |||
| 講義の目的/ねらい | 利用者の健康維持や自立(律)した生活を支える観点から、必要な知識と技術を学び、特に入浴・清拭・排泄の重要性を理解し、安心で安楽な生活支援技術を学ぶ。 | |||
| 講義の概要 | 清拭・排泄の意義や目的を理解する。 利用者の状態や環境に応じた適切な介護方法を習得する。 衛生管理や安全確保のための知識と技術を身につける。 |
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| 講義方法 | 講義形式の授業、ディスカッション、グループワーク 説明には具体的な例を多く取り上げ、併せて授業内課題で理解を深める |
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| 授業計画 | 回/月 | 授業内容 | ||
| 第1回 | 排泄の介護① 排泄の意義と目的(身体・精神・社会的) |
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| 第2回 | 排泄の知識と技術 排泄メカニズムの理解 |
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| 第3回 | 排泄介助① 自立度別介助(トイレ・ポータブルトイレ) |
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| 第4回 | 排泄介助② 自立度別介助(おむつ) |
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| 第5回 | 排泄介助③ 自立度別介助(尿器・差し込み便器) |
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| 第6回 | 排泄障害① 頻尿・尿失禁の理解 |
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| 第7回 | 排泄障害② 便秘・下痢・便失禁の理解 |
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| 第8回 | 排泄障害③ 自己導尿・浣腸の取り扱い |
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| 第9回 | 排泄障害④ ストーマ・パウチの取り扱い |
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| 第10回 | 右片麻痺の介護① 事例A:排泄介護 |
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| 第11回 | 左片麻痺の介護② 事例B:排泄介護 |
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| 第12回 | 右片麻痺の介護③ 事例A:排泄介護 |
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| 第13回 | 左片麻痺の介護④ 事例B:排泄介護 |
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| 第14回 | 多職種協働 排泄ケアにおける多職種連携(事故・感染含む) |
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| 第15回 | まとめ② 入浴・清潔、排泄ケアの要点整理 |
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| 到達目標 | 入浴・清拭・排泄の意義と目的を説明できる。 各介護方法の基本的な技術を習得し、利用者の状態に合わせた援助ができる。 衛生管理・安全管理の知識を用い、安楽で安全なケアを提供できる。 |
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| テキスト/教科書 | 介護福祉士養成講座編集委員会編 「最新介護福祉士養成講座 生活支援技術Ⅱ 第2版」中央法規 2025年 |
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| 参考書 | 「最新 介護福祉士養成講座 生活支援技術Ⅰ・Ⅱ 第2版」中央法規 2025年 「最新 介護福祉士養成講座 こころとからだのしくみ 第2版」中央法規 2025年 |
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| 成績評価基準 | 定期試験(45%)、実技試験(45%)、レポート(10%) | |||
| 成績評価方法 | 上記の基準をもとに、総合的に成績を評価します | |||
| 履修に必要な予備知識 | 入浴・清拭・排泄に関する基礎知識 衛生管理や安全確保のための基礎的な理解 |
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| 受講者へのメッセージ | 臨床現場での実践を踏まえた教育を行い、介護現場で必要な知識・技術・態度を活用できるよう指導。 介護は相手の生活と尊厳を守る温かな営みです。技術や知識を磨くだけでなく、相手の立場に立ち、安心と安らぎを届けられる介護者を目指してください。その心が最良の支援につながります。 |
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| その他 | 以下のルールを厳守して下さい。 ・私語厳禁(質問や意見の発信はどんどん出して下さい) ・スマホを用いた講義動画・写真撮影、録画禁止(特段の指示がない限りスマホの電源OFF) ・居眠り禁止(体調不良時は適切に対応しますので、申し出て下さい) |
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| 作成日 | 2025年8月10日 | 更新日 | 2025年8月10日 | |
| 講義科目名 | 生活支援技術Ⅱ-4 | 英文名 | ADL Support SkillsⅡ | |
| 担当教員名 | 英文名 | |||
| 開講期間 | 1年前期必修 1年後期必修 2年前期必修 2年後期必修 | |||
| 単位数 | 1単位 | |||
| 講義の目的/ねらい | 睡眠や休息の支援方法を理解し、安眠が生活全般に及ぶことを理解し安眠を図るための援助について学ぶ。 人生の最終段階における心理的・身体的変化を理解し、尊厳を守るケアを実践できるようにする。 多職種連携や家族支援を含む終末期介護技術を習得する。 |
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| 講義の概要 | 睡眠・休息の支援を含めた快適性の確保、痛みや苦痛の緩和、精神的支えなど、終末期ケアに必要な知識と技術を学ぶ。終末期の心身状態を理解する。最終段階にある利用者へ共感し本人の希望や価値観を尊重し、家族を含めた精神的サポートのあり方と意思決定プロセスを支える方法を考える。 | |||
| 講義方法 | 講義形式の授業、ディスカッション、グループワーク 説明には具体的な例を多く取り上げ、併せて授業内課題で理解を深める |
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| 授業計画 | 回/月 | 授業内容 | ||
| 第1回 | オリエンテーション・休息・睡眠① 概要・スケジュール確認/睡眠の介護の必要性 |
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| 第2回 | 休息・睡眠② 概日リズムと睡眠障害の理解 |
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| 第3回 | 睡眠における介護① 安眠のための環境づくりの理解 |
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| 第4回 | 睡眠における介護② 睡眠と薬の関係の理解 |
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| 第5回 | 睡眠における介護③ アセスメントと支援方法(演習) |
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| 第6回 | 睡眠における介護④ 病気関連の睡眠理解/ベッドメーキング技術(実技) |
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| 第7回 | 睡眠の多職種連携・人生の最終段階① 介護職の役割・死に対する心理と尊厳死の理解 |
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| 第8回 | 人生の最終段階② アセスメント・意思決定プロセスの理解 |
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| 第9回 | 人生の最終段階③ 死を迎える人の変化とケアの理解 |
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| 第10回 | 終末期介護技術① 死の直前の観察ポイントとケア |
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| 第11回 | 終末期介護技術② 死後のケア実践 |
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| 第12回 | 終末期介護技術③ 家族・介護職への支援と多職種協働の理解 |
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| 第13回 | 終末期介護技術④ 看取りの場所の変化とその理解 |
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| 第14回 | 終末期における医療・介護 緩和ケア、全人的苦痛、尊厳の理解 |
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| 第15回 | 終末期介護の理解 文献抄読とレポート作成 |
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| 到達目標 | 終末期の心理的変化・身体的変化を説明できる。 本人の希望と尊厳を尊重したケア方法を提案できる。 意思決定支援のプロセスを説明できる。 安らかな環境づくりと苦痛緩和の方法を説明できる。 死の直前の観察・ケアの実践ができる。 死後のケアを本人と家族の尊厳を守って実践できる。 家族の悲嘆や喪失感への支援方法を説明できる。 多職種連携による支援体制を説明できる。 |
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| テキスト/教科書 | 介護福祉士養成講座編集委員会編 「最新介護福祉士養成講座 生活支援技術Ⅱ 第2版」中央法規 2025年 |
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| 参考書 | 「最新 介護福祉士養成講座 生活支援技術Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」中央法規 | |||
| 成績評価基準 | 定期試験(80%)、レポート(20%) | |||
| 成績評価方法 | 上記の基準をもとに、総合的に成績を評価します | |||
| 履修に必要な予備知識 | 終末期の身体的変化・心理的変化に関する基礎知識 緩和ケアや家族支援、多職種連携に関する基本的理解 |
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| 受講者へのメッセージ | 終末期ケアは、命の最期までその人らしく過ごせるよう支える大切な仕事です。本人の思いに耳を傾け、寄り添う介護を学んでください。 終末期ケアは、人生の最終章を安心と尊厳の中で迎えるための支えです。技術や知識だけでなく、心からの寄り添いが必要です。その時間が本人と家族にとって安らぎとなるよう、温かなまなざしで支えてください。 |
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| その他 | 以下のルールを厳守して下さい。 ・私語厳禁(質問や意見の発信はどんどん出して下さい) ・スマホを用いた講義動画・写真撮影、録画禁止(特段の指示がない限りスマホの電源OFF) ・居眠り禁止(体調不良時は適切に対応しますので、申し出て下さい) |
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