| 作成日 | 2025年 7月 6日 | 更新日 | 年 月 日 | |
| 講義科目名 | プレゼンテーション | 英文名 | Presentation | |
| 担当教員名 | 大場 隆志 | 英文名 | Takashi Ohba | |
| 開講期間 | ||||
| 単位数 | 2 | |||
| 講義の目的/ねらい | ビジネスシーンや社会で通用するプレゼンテーション力を身につけることを目的とする。論理的思考、資料作成、話し方、非言語表現(ボディランゲージ、アイコンタクト等)を実践的に学ぶ。 | |||
| 講義の概要 | 実践的なプレゼンテーションを学修する。PowerPointなどを使用して、人に分かり易く魅せるプレゼンテーション資料の作成や、実際のプレゼンテーションを実践する。 | |||
| 講義方法 | 実務経験のある教員による講義形式の授業。説明には具体的な事例を取り上げ、授業内課題で理解を深めるとともに、プレゼンテーションの制作と発表を実践する。 | |||
| 授業計画 | 回/月 | 授業内容 | ||
| 4/8・4/15 | オリエンテーション。プレゼンテーションとは何か。プレゼンテーションの概要。 | |||
| 4/22・5/13 | はじめに知っておきたいプレゼンの本質。プレゼンがうまくいかない理由。 聞き手の真理の理解。 | |||
| 5/20・5/27 | プレゼンテーションの基本型を学ぶ。6W2Hの活用法。 | |||
| 6/3・6/17 | 設計した内容をプレゼン資料に落とし込む、プレゼン資料の在り方を学ぶ。 | |||
| 6/24・7/1 | 資料作成、活用、デザインの工夫などを、PowerPointを利用して学ぶ。 | |||
| 7/15・7/29 | 文字の強弱、図形、色彩、デザインなどで、聞き手の真理を考えた資料作成の学習。 | |||
| 9/2・9/9 | プレゼンテーションの技術の習得(外見、話し方、動作、体の動かし方など) | |||
| 9/16・9/30 | プレゼンテーションの実践① これまで学習してきたことをもとに、プレゼンテーションの資料を作成し、プレゼンを行う。中間試験 | |||
| 10/7・10/14 | プレゼンの評価と改善。自分と他人のプレゼンを評価し、良かった点や改善店をまとめます。 | |||
| 10/21・10/28 | プレゼンテーションの実践② 前回の反省点を活かしたプレゼンテーション資料の作成と発表 | |||
| 11/4・11/11 | プレゼンの評価と改善。自分と他人のプレゼンを評価し、良かった点や改善店をまとめます。 | |||
| 11/18・12/2 | プレゼンテーションの実践③ アンケートや情報収集、データ分析などに基づいたプレゼンテーション資料の作成と発表 | |||
| 12/9・12/23 | プレゼンの評価と改善。自分と他人のプレゼンを評価し、良かった点や改善店をまとめます。 | |||
| 1/13・1/27 | グループプレゼンテーションの実践 小グループに分かれて、それぞれテーマを決め、それぞれのテーマに基づいた資料作成を発表 | |||
| 2/3・2/17 | グループごとの発表に基づく質疑・応答・講評。期末テスト。 | |||
| 到達目標 | 個々の生徒が興味関心のある事柄について調査を行い、その内容をまとめてPowerPointを活用し、伝えたいところを聴衆に分かるように発表できることを到達目標とする。 | |||
| テキスト/教科書 | いちばんやさしい資料作成 & プレゼンの教本 2版 インプレス出版 | |||
| 参考書 | ||||
| 成績評価基準 | 授業内試験(個人・グループプレゼンテーション等)が50%程度で、授業内課題(小テスト、レポート)が50%程度とする。 | |||
| 成績評価方法 | 授業内試験と、授業内課題(小テスト、レポート)で評価する。 | |||
| 履修に必要な予備知識 | PCでPowerPointを使用して実施することから、PCがある程度使用できること。 自分自身の興味関心のある分野、事柄、時事などを調べておくと良い。 | |||
| 受講者へのメッセージ | 何かを説明するときには、プレゼンを必ず行います。ビジネスシーンにおいてもマーケティング、営業、人材採用など様々な場面で必要とされる必須のスキルですので、一緒に学びましょう。 | |||
| その他 | Office搭載(Word、Excel、PowerPoint)のPCが必要。 | |||