| 作成日 | 2025年 7月 6日 | 更新日 | 年 月 日 | |
| 講義科目名 | 仕事とキャリア | 英文名 | Work and Career | |
| 担当教員名 | 大場 隆志 | 英文名 | Takashi Ohba | |
| 開講期間 | ||||
| 単位数 | 1 | |||
| 講義の目的/ねらい | 仕事とは何か。キャリアをデザインするとはどういうことか。という問いから始め、社会や仕事に関するテーマを題材に、主体的にキャリアそして人生を歩んでゆくことについて深く考え、社会人として活躍できる自分の将来像を明確にしていきます。 | |||
| 講義の概要 | 本授業は、仕事を通じて主体的にキャリアと人生を歩んでいくことについて深く考える。人生における原則から、自分の強みや価値観を確認し、自分のキャリアについて主体的に考え行動できる習慣を身につける。 | |||
| 講義方法 | 教員による講義形式の授業。 説明には具体的な例を多く取り上げ、併せて授業内課題で理解を深める。 |
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| 授業計画 | 回/月 | 授業内容 | ||
| 4/8 | キャリアとは何か。人生100年時代に求められる仕事を通じたキャリアとは何かについて考えるとともに、本講義についての理解を深める。 | |||
| 5/27 | 学生生活から社会人に至るまで、有意義な人生を送るための原則と習慣の基本について学ぶ。 | |||
| 6/3 | 自分の人生を主体的に考え、他人や外部環境における影響に流されず、自分自身での人生の選択から自分の人生に責任を持つための考え方と習慣を身につける。 | |||
| 7/29 | パラダイム(既成概念・理論)とは何か。アウトサイド・インからインサイド・アウトへの考え方から学ぶ、私的成功から公的成功をもたらす方法 | |||
| 9/2 | 自分の強みと弱みは何か。自己理解を深め、なりたい自分、やりたいことを明確にしていく。 | |||
| 9/9 | 人生における目標を考えるとともに主体的な選択を学ぶ。関心があるだけのことから影響力を発揮できる力へと変える在り方について考える。 | |||
| 10/21 | 生活における習慣の中で、一番大切なこととは何か。優先順位をつけて重要なことにフォーカスするために時間管理を学ぶ。 中間試験 | |||
| 11/4 | 時間管理と優先事項について、今の学生生活に当てはめて、どの領域で多く時間を過ごしているのかを考えるとともに、有意義な時間を過ごすためにすべきことを考えます。 | |||
| 11/25 | 人間関係における信頼残高という概念と人間関係について学び、Win-Winの関係を築くため在り方を考えます。 | |||
| 12/2 | まず相手を理解してから次に理解されるという原則を学び、人間関係を築くコミュニケーションについて考えるとともに、相乗効果を発揮するチームワーク力を学ぶ。 | |||
| 12/23 | マネジメントとデレゲーションについて学び、組織に効果的なシナジーを創り出すリーダーシップについても考える。 | |||
| 1/13 | 自分の将来のビジョンを持ち、それを達成するために必要な人間としての在り方と積むべき経験、身に着けるべきスキルなどを考える。 | |||
| 1/20 | 長く続くビジネスモデル(仕事)は社会に貢献しながら価値を維持しているという原則から見える企業の取り組みを学ぶ。 | |||
| 2/3 | 時代に求められる企業価値を生み出すイノベーションについて学び、自分がこれから社会に貢献したい価値を創造する。 | |||
| 2/17 | 全体を振り返るとともに、今後の目標について考える。期末テスト。 | |||
| 到達目標 | 主体的にキャリアそして人生を歩んでいくことについて深く考え、自分の強みや価値観を確認して、人格と能力を身に着け、社会で活躍できる生き方を身につける。 | |||
| テキスト/教科書 | 7つの習慣ティーンズ キングベアー出版 | |||
| 参考書 | ||||
| 成績評価基準 | 授業内試験が50%程度で、授業内課題(小テスト、レポート)が50%程度とする。 | |||
| 成績評価方法 | 授業内試験と、授業内課題(小テスト、レポート)で評価する。 | |||
| 履修に必要な予備知識 | ||||
| 受講者へのメッセージ | 自分を知り、これからの生活をどう送るかということは、有意義な学生生活を過ごし、社会人として活躍することにつながります。人生の成功のために学びましょう。 | |||
| その他 | プロジェクターを使用する場合がある | |||