観光学科-32:観光キャリアデザイン論Ⅰ~Ⅱ


作成日・更新日 【作成日】  令和7年8月31日   【更新日】  年  月  日
講義名 観光キャリアデザイン論Ⅰ~Ⅱ
担当教員名 髙橋 真史
開講期・単位 【開講期】
1年 通年
【単位】
1
講義の目的および概要 【目的】
観光業界の構造と職種を理解し、自らのキャリアプランを描く力を養う。小樽をフィールドに実践的な学びを深め、地域と国際社会で活躍できる基礎力を身につける。
【概要】
観光資源の理解、業界構造の把握、職種紹介、キャリアデザインを中心に学ぶ。フィールドワークやゲスト講師の講義を通じ、実践的な視点で観光キャリアを考える
講義方法/課題に対するフィードバックの方法 【講義方法】
講義、グループディスカッション、事例研究、フィールドワーク、ゲスト講師による講演。
【課題に対するフィードバックの方法】
課題・レポート・プレゼンに対して個別コメントと口頭フィードバックを行う。
授業計画 オリエンテーション
観光業界の構造理解
職種紹介①(旅行会社・企画職)
職種紹介②(宿泊・ホスピタリティ)
職種紹介③(ガイド・通訳)
職種紹介④(行政・観光協会)
フィールドワークⅠ
ゲスト講師の講義(or フィールドワークⅡ)
グループワーク これまでの学びのまとめ
キャリアプランとライフワークの考え方1
ライフワークを見つけるための演習1
ライフワークを見つけるための演習2
発表会の準備
学生によるキャリア&ライフプラン発表会
まとめ・振り返り
到達目標/卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連 【到達目標】
観光業界の構造と職種を理解できる
自らのキャリアプランを設計できる
【卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連】
成績評価基準と方法 【成績評価基準】
授業参加30%、課題30%、発表40%
【評価方法】
授業参加30%、課題30%、発表40%
テキスト・参考文献 【テキスト】
特定のテキストは使用せず、授業中に資料を配布。
【参考文献】
事前事後学習 【具体的な内容】
【必要な時間】
予習・復習の時間はそれぞれ2時間を目安とします。
その他
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