観光学科-31:観光調査法実演習Ⅰ~Ⅱ


作成日・更新日 【作成日】  令和7年8月31日   【更新日】  年  月  日
講義名 観光調査法実演習Ⅰ~Ⅱ
担当教員名 髙橋 真史
開講期・単位 【開講期】
1〜2年 通年
【単位】
4
講義の目的および概要 【目的】
本講義では、観光分野における実践的な調査技法を習得し、現場で活用できるデータ収集・分析能力を養うことを目的とする。
【概要】
観光調査法の理論的背景と、実際のフィールドワークを組み合わせた実習型授業である。
講義方法/課題に対するフィードバックの方法 【講義方法】
講義(座学)と実習(フィールドワーク)のハイブリッド型。
【課題に対するフィードバックの方法】
授業内課題、授業内試験実施後、特に注意が必要と思われる点について授業内でフィードバックする。
授業計画 4月 観光調査の意義と種類(アンケート、インタビュー、観察法)
調査設計の基本(目的設定、仮説構築、対象者選定)
5月 アンケート作成技法と質問設計
実地アンケート調査①(小樽運河周辺)
6月 データ入力・集計方法(Excel・Googleフォーム)
実地アンケート調査②(朝里川温泉エリア)
7月 インタビュー調査の手法と実践練習
実地インタビュー(外国人観光客対象)
観光マーケティング調査の基礎(市場・競合分析)
9月 SNS・口コミ分析とデジタルマーケティング
前期テスト
10月 フィールドワーク総合調査(選定地域で実施)
11月 データ分析と可視化(グラフ・チャート作成)
12月 報告書作成方法(構成・文章表現)
2月 成果発表会(プレゼンテーション)
3月 後期テスト
到達目標/卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連 【到達目標】
【卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連】
成績評価基準と方法 【成績評価基準】
出席・授業参加態度:15%、フィールドワーク・調査活動:25%、調査報告書(内容・表現・分析力):25%、成果発表(内容・プレゼン力):15%、テスト:20%
【評価方法】
出席・授業参加態度:15%、フィールドワーク・調査活動:25%、調査報告書(内容・表現・分析力):25%、成果発表(内容・プレゼン力):15%、テスト:20%
テキスト・参考文献 【テキスト】
特定のテキストは使用せず、授業中に資料を配布。
【参考文献】
オンライン資料(小樽市観光基本計画、北海道観光統計、JNTOインバウンド統計)
事前事後学習 【具体的な内容】
講義内容をノートにまとめ、理解度を確認する。
フィールド調査で得たデータを整理し、次回授業に活かす。
【必要な時間】
予習・復習の時間はそれぞれ2時間を目安とします。
その他 フィールドワーク時は小樽市内・近郊の観光地を訪問するため、屋外調査に適した服装を準備すること。

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