観光学科-26:観光マーケティング


作成日 R7年8月25日 更新日  年 月 日
講義科目名 観光マーケティング 英文名 Tourism Marketing
担当教員名 駒井史生 英文名 FUMIO KOMAI
開講期間
単位数
講義の目的/ねらい 企業活動の中枢を担うマーケティングについて学ぶ。一般企業にとどまらず、昨今は自治体経営や社会的な課題を解決する小さなコミュニティビジネスにおいても重要となってる。
講義の概要 マーケティング研究は大企業を対象としたものが多いが、中小零細企業が中心の観光地においてマーケティング的手法を生かして行くにはどうすれば良いかをりかいする。
講義方法 本講義は学問としてのマーケティングの基本を抑えながら、経営者・実務経験のある教員の実体験を交えマーケティングの基本を習得する
授業計画 回/月 授業内容
4月6日 1 イントロダクションマーケティングの概要
4月13日 2 ビジネスにおける「戦略的思考」
マーケティングの組み立てについて。
4月20日 3 ターゲットセグメンテーション1
B to B と B to C
5月11日 4 ターゲットセグメンテーション2
オープンマーケットとクローズドマーケット
5月18日 5 ターゲットセグメンテーション3
旅行の目的と区分
5月25日 6 ターゲットセグメンテーション4
パーソナリティによる旅行志向
6月1日 7 ブランディング1
標準化と差別化
6月8日 8 ブランディング2
企業価値と商品価値の関連
6月15日 9 ブランディング3
見られ方と見せ方
7月6日 10 ブランディング4
入口と出口・導入と結果
7月13日 11 マーケティングリサーチ1
属性による志向
7月27日 12 マーケティングリサーチ2
目的による志向
9月7日 13 ふりかえり
9月14日 14 ふりかえり
9月28日 15 テスト
10月5日 16 アドバタイジングとパブリックリレーションズ概要1
アドバタイジングとパブリックリレーションズの違い概念を習得。
10月19日 17 アドバタイジングとパブリックリレーションズ概要2
アドバタイジングの効果と狙い。
10月26日 18 アドバタイジングとパブリックリレーションズ概要3
パブリックリレーションズの効果と狙い。
11月9日 19 アドバタイジングとパブリックリレーションズ概要4
コーポレートアイデンティティーについて。
11月16日 20 プランニング「商品」1
マスメディアとソーシャルメディア
12月7日 21 プランニング「商品」2
マスメディアの活用
12月14日 22 プランニング「商品」3
ソーシャルメディアの活用1
12月21日 23 プランニング「商品」4
ソーシャルメディアの活用2
12月28日 24 プライシング
損益分岐点
1月18日 25 プライシング
プロフィットコントロール
1月25日 26 カスタマーサティスファクション
顧客満足度について、何を生むか。
2月15日 27 リピータの獲得戦略
顧客管理に頼らないリピーター戦略
2月22日 28 ふりかえり1
3月1日 29 ふりかえり2
3月8日 30 テスト
到達目標 観光企業の特徴や課題等について分析できる能力の習得し、将来性を見究めたマーケティング基本的手法を習得する。
テキスト/教科書 必要に応じてプリントを配布します
参考書
成績評価基準 講義等を通じ、マーケティングの特徴や課題等について分析できる能力の習得し、将来性を見究めるマーケティング基本的手法を習得する。
成績評価方法 講義ごとの確認シート30%。課題40%。試験30%
履修に必要な予備知識 日頃から、TVニュース、インターネット、新聞等で、観光業界の動きに関心を持ち、最新情報を入手する。実体験として各地へ積極的に旅行し授業に臨むこと。
受講者へのメッセージ 担当教員は、旅行関連企業の経営及び観光農園を経営している。特にアグリツーリズムの積極的販売を行い、アグリツーリズムの取り扱いを年間約5,000人をお迎えしている。実体験を授業として提供した授業を行います。
その他
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