観光学科-23:観光小樽論基礎(歴史・文化)


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作成日・更新日 【作成日】 2025 年 8 月 31 日   【更新日】 2026 年 4 月 24 日
講義名 観光小樽論基礎(歴史文化・自然)
担当教員名 高野宏康
開講期・単位 【開講期】
1年 前期・後期
【単位】
4単位(講義)
講義の目的および概要 【目的】
小樽の歴史文化、自然等について、特徴、魅力、現状、課題などを体系的に理解し、観光人材として現場で実践的に働くための知識を習得し、見識を高める。
【概要】
小樽の歴史文化、自然等について、観光との関連から講義することで、全体像を体系的に習得する。小樽の歴史文化、自然等を時代別、テーマ別、エリア別に説明することで、多角的に小樽の特徴を説明する。
講義方法/課題に対するフィードバックの方法 【講義方法】
実務経験のある教員による講義形式の授業。PowerPointを使用して、画像、グラフ、映像、地図などで視聴覚的に理解しやすく説明する。必要に応じて映像視聴、YouTube動画等を活用する。プレゼンテーションで、理解したことを的確に表現できるようにする。
【課題に対するフィードバックの方法】
講義内の課題、講義内試験実施後、特に注意が必要と思われる点について、適宜授業内でフィードバックする。
授業計画 4月 ①オリエンテーション(小樽観光と歴史文化・自然)
②小樽の歴史⑴:黎明期(縄文時代〜アイヌ文化期)
③小樽の歴史⑵:近世(江戸時代、和人の進出と開発)
④小樽の歴史⑶:近代Ⅰ(明治時代、北海道移民・物資の玄関口)
5月 ⑤小樽の歴史⑷:近代Ⅱ(大正・昭和前期、北日本随一の商都)
⑥小樽の歴史⑸:現代Ⅰ(昭和後期、衰退と再生・運河保存運動の展開)
⑦小樽の歴史⑹:現代Ⅱ(観光都市・小樽の誕生)
6月 ⑧中間発表(レポート、プレゼンテーション)
⑨テーマ⑴:自然Ⅰ(地形・地質)
⑩テーマ⑵:自然Ⅱ(植物・生物)
7月 ⑪テーマ⑶:食文化Ⅰ(農水産物、特産品、加工品等)
⑫テーマ⑷:食文化Ⅱ(料理、菓子、飲食店等)
⑬テーマ⑸:商店街と市場
⑭テーマ⑹:神社・寺院・教会
⑮テーマ⑺:文学
⑯テーマ⑻:美術
⑰授業内試験(前期)
9月 ⑱テーマ⑼:人物
⑲テーマ⑽:言葉と地名
⑳テーマ⑾:港湾と鉄道
10月 ㉑テーマ⑿:文化財と文化財制度(指定・登録文化財、日本遺産)
㉒エリア⑴:忍路・蘭島・オタモイ・桃内・塩谷
㉓エリア⑵:祝津・高島
11月 ㉔中間発表(レポート、プレゼンテーション)
㉕エリア⑶:手宮・石山
㉖エリア⑷:運河周辺・勝納川・入船・山の手
㉗エリア⑸:小樽築港
12月 ㉘エリア⑹:朝里・張碓・銭函
1月 ㉙エリア⑺:後志・札幌圏と小樽
2月 ㉚授業内試験(後期)
到達目標/卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連 【到達目標】
観光業界、特に北海道・小樽で働くための基本的な知識を身につける。
【卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連】
専門知識を習得し、活用する力。地域課題を発見し、解決する力。地域に貢献する姿勢。
成績評価基準と方法 【成績評価基準】
授業内試験が50%程度。授業内課題(小テスト、レポート)が50%程度とする。
【評価方法】
授業内試験、授業内課題(小テスト、レポート)
テキスト・参考文献 【テキスト】
・『おたる案内人 小樽観光大学校認定 検定試験公式テキストブック(改訂版)』
  (小樽観光大学校、2014年)
・その他、必要な資料は校内サーバーへアップ。必要に応じてプリントを配布。
【参考文献】
・『小樽学』(日本経済評論社、2023年)
・『小樽市歴史文化基本構想』(小樽市、2019年)
・「おたるぽーたる」(小樽観光協会公式WEBサイト)
・「小樽文化遺産ポータル」(小樽市、WEBサイト)
事前事後学習 【具体的な内容】
小樽に関する最新情報を日頃からインターネット、SNS、YouTube、TV、新聞、雑誌等で入手すること。授業に関連のある場所、施設、スポット等をできるだけ訪問すること。
配付資料、参考文献を参照し、予習・復習を行うこと。
【必要な時間】
予習・復習の時間は合計2時間を目安とする。
その他 ・授業の順序は進捗状況、理解度等により、適宜、調整・変更することがある。
・講義テーマ、内容により、ゲスト講師を招聘する場合がある。


2年次

作成日・更新日 【作成日】 2025 年 8 月 31 日   【更新日】 2026 年 4 月 24 日
講義名 観光小樽論基礎(歴史文化・自然)
担当教員名 高野宏康
開講期・単位 【開講期】
2年 前期・後期
【単位】
4単位(講義)
講義の目的および概要 【目的】
小樽の歴史文化、自然等の特徴、魅力、地域課題等について、1年次に学習した内容を踏まえ、観光人材として現場で実践的に働くための知識を習得し、自ら表現できるようにする。
【概要】
小樽の歴史文化、自然等について、1年次に学習した内容を踏まえ、時代別、テーマ別、エリア別により具体的・実践的に理解し、多角的に小樽の特徴を把握し、自ら表現できるようにする。
講義方法/課題に対するフィードバックの方法 【講義方法】
実務経験のある教員による講義形式の授業。PowerPointを使用して、画像、グラフ、映像、地図などで視聴覚的に理解しやすく説明する。各テーマを掘り下げ、考察し、プレゼンテーションすることで、理解したことを実践的に表現できるようにする。
【課題に対するフィードバックの方法】
講義内の課題、講義内試験実施後、特に注意が必要と思われる点について、適宜授業内でフィードバックする。
授業計画 4月 ①オリエンテーション実践編(小樽観光と歴史文化・自然)
②小樽の歴史⑴実践編(黎明期:縄文時代〜アイヌ文化期)
③小樽の歴史⑵実践編(近世:江戸時代、和人の進出と開発)
④小樽の歴史⑶実践編(近代Ⅰ:明治時代、北海道移民・物資の玄関口)
5月 ⑤小樽の歴史⑷実践編(近代Ⅱ:大正・昭和前期、北日本随一の商都)
⑥小樽の歴史⑸実践編(現代Ⅰ:昭和後期、衰退と再生・運河保存運動の展開)
⑦小樽の歴史⑹実践編(現代Ⅱ:観光都市・小樽の誕生)
6月 ⑧中間発表(レポート、プレゼンテーション)
⑨テーマ⑴実践編(自然Ⅰ:地形・地質)
⑩テーマ⑵実践編(自然Ⅱ:植物・生物)
7月 ⑪テーマ⑶実践編(食文化Ⅰ;農水産物、特産品、加工品等)
⑫テーマ⑷実践編(食文化Ⅱ:料理、菓子、飲食店等)
⑬テーマ⑸実践編(商店街と市場)
⑭テーマ⑹実践編(神社・寺院・教会)
⑮テーマ⑺実践編(文学)
⑯テーマ⑻実践編(美術)
⑰授業内試験(前期)
9月 ⑱テーマ⑼実践編(人物)
⑲テーマ⑽実践編(言葉と地名)
⑳テーマ⑾実践編(港湾と鉄道)
10月 ㉑テーマ⑿実践編(文化財と文化財制度:指定・登録文化財、日本遺産)
㉒エリア⑴実践編(忍路・蘭島・オタモイ・桃内・塩谷)
㉓エリア⑵実践編(祝津・高島)
11月 ㉔中間発表(レポート、プレゼンテーション)
㉕エリア⑶実践編(手宮・石山)
㉖エリア⑷実践編(運河周辺・勝納川・入船・山の手)
㉗エリア⑸実践編(小樽築港)
12月 ㉘エリア⑹実践編(朝里・張碓・銭函)
1月 ㉙エリア⑺実践編(後志・札幌圏と小樽)
2月 ㉚授業内試験(後期)
到達目標/卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連 【到達目標】
観光業界、特に北海道・小樽で働くための実践的な知識を身につけ、的確に表現できる。
【卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連】
専門知識を習得し、活用する力。地域課題を発見し、解決する力。地域に貢献する姿勢。
成績評価基準と方法 【成績評価基準】
授業内試験が50%程度。授業内課題(小テスト、レポート)が50%程度とする。
【評価方法】
授業内試験、授業内課題(小テスト、レポート)
テキスト・参考文献 【テキスト】
校内サーバーへアップ。必要に応じてプリントを配布。
【参考文献】
・『小樽学』(日本経済評論社、2023年)
・『小樽市歴史文化基本構想』(小樽市、2019年)
・『おたる案内人 小樽観光大学校認定 検定試験公式テキストブック(改訂版)』
  (小樽観光大学校、2014年)
・「おたるぽーたる」(小樽観光協会公式WEBサイト)
・「小樽文化遺産ポータル」(小樽市、WEBサイト)
事前事後学習 【具体的な内容】
小樽に関する最新情報を日頃からインターネット、SNS、YouTube、TV、新聞、雑誌等で入手すること。授業に関連のある場所、施設、スポット等をできるだけ訪問すること。
配付資料、参考文献を参照し、予習・復習を行うこと。
【必要な時間】
予習・復習の時間は合計2時間を目安とする。
その他 ・授業の順序は進捗状況、理解度等により、適宜、調整・変更することがある。
・講義テーマ、内容により、ゲスト講師を招聘する場合がある。
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