観光学科-19:観光小樽論応用・地元観光素材実務(20分野)


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作成日・更新日 【作成日】 2025 年 8 月 31 日   【更新日】 2026 年 4 月 24 日
講義名 観光小樽論応用・地元観光素材実務(20分野)
担当教員名 高野宏康
開講期・単位 【開講期】
1年(前期・後期)
【単位】
4単位(校外実習あり)
講義の目的および概要 【目的】
小樽観光の現状と課題を理解する上で重要なテーマ(20分野)について、その特徴、歴史を理解し、観光人材として現場で働くための実践的な知識を習得し、見識を高める。自身の言葉、表現で魅力・特徴等を説明できるようにする。
【概要】
小樽観光の現状と課題を理解する上で重要なテーマ(20分野)について、1つのテーマごと写真、映像等により説明。歴史的価値の理解を深め、活用の可能性を検討する。
講義方法/課題に対するフィードバックの方法 【講義方法】
小樽観光の現状と課題を理解する上で重要なテーマ(20分野)について、わかりやすくレクチャーする。ディスカッションとプレゼンテーションにより、理解したことを自分の言葉で的確に表現できるようにする
【課題に対するフィードバックの方法】
講義内の課題、講義内試験実施後、特に注意が必要と思われる点について、適宜授業内でフィードバックする。
授業計画 4月 ①オリエンテーション(小樽観光と歴史文化施設・スポット総論)
②小樽のガラス⑴(ガラス製品販売店)*分野1
③小樽のガラス⑵(ガラス工房・工場・体験施設)*分野1
④小樽のオルゴール *分野2
5月 ⑤小樽の菓子⑴明治〜昭和初期創業の老舗 *分野3
⑥小樽の菓子⑵昭和中期以降の新店舗 *分野3
⑦小樽の飲食店⑴寿司と海鮮丼 *分野4
6月 ⑧小樽の飲食店⑵ご当地グルメ *分野4
⑨小樽の飲食店⑶喫茶店・カフェ・居酒屋 *分野4
⑩中間試験(レポート・プレゼンテーション)
7月 ⑪小樽の水族館(おたる水族館) *分野5
⑫小樽の自然観光(天狗山、赤岩、オタモイ) *分野6
⑬小樽の観光船⑴(小樽運河クルーズ・あおばと・屋形船) *分野7
⑭小樽の祭礼・イベント(おたる潮祭り・小樽雪あかりの路ほか) *分野8
⑮小樽の鉄道施設⑴(歴史遺産:旧手宮線・手宮鉄道施設) *分野9
⑯小樽の鉄道施設⑵(現役の駅:小樽駅・南小樽駅・小樽築港駅ほか) *分野10
⑰授業内試験(前期)
9月 ⑱小樽の博物館(小樽市総合博物館本館・運河館)*分野11
⑲小樽の小樽文学館 *分野12
⑳小樽の資料館(金融資料館ほか) *分野13
10月 ㉑小樽の資料館(おたるみなと資料館)*分野13
㉒小樽の美術館(市立小樽美術館・小樽芸術村)*分野14
㉓小樽のニシン漁場建築 *分野15
11月 ㉔中間試験(レポート・プレゼンテーション)
㉕小樽の神社・寺院・教会 *分野16
㉖小樽の漁業と農業(祝津・高島・塩谷・忍路・蘭島) *分野17
㉗小樽の水産加工業 *分野18
12月 ㉘小樽の工業・製造業 *分野19
1月 ㉙小樽の酒造業(ビール・ワイン・日本酒) *分野20
2月 ㉚授業内試験(後期)
到達目標/卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連 【到達目標】
小樽の観光に関連が深い施設・スポット等の特徴、現状と課題を理解し、観光業界、特に北海道・小樽で働く上で有効な知識を身につける。より広い視点から観光都市・小樽の特徴・魅力を理解し、説明できるようにする。
【卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連】
専門知識を習得し、活用する力。地域課題を発見し、解決する力。地域貢献する姿勢。
成績評価基準と方法 【成績評価基準】
授業内試験が50%程度。授業内課題(小テスト、レポート)が50%程度とする。
【評価方法】
授業内試験、授業内課題(小テスト、レポート)
テキスト・参考文献 【テキスト】
校内サーバーへアップ。必要に応じてプリントを配布。
【参考文献】
・『おたる案内人 小樽観光大学校認定 検定試験公式テキストブック(改訂版)』
(小樽観光大学校、2014年)
・『小樽散歩案内』(有限会社ウィルダネス、2014年)
・「おたる観光ガイドブック つむぐおたる」(小樽観光協会、2025年)
・小樽観光協会公式サイト「おたるポータル」(WEBサイト)
・小樽文化遺産ポータル(WEBサイト)
事前事後学習 【具体的な内容】
小樽に関する最新情報を日頃からインターネット、SNS、YouTube、TV、新聞、雑誌等で入手すること。授業に関連のある場所、施設、スポット等をできるだけ訪問すること。関連サイト、配付資料、参考文献を参照し、予習・復習を行うこと。
【必要な時間】
予習・復習の時間は合計2時間を目安とする。
その他 ・授業の順序は進捗状況、理解度等により、適宜、調整・変更することがある。
・講義テーマ、内容により、ゲスト講師を招聘する場合がある。


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作成日・更新日 【作成日】 2025 年 8 月 31 日   【更新日】 2026 年 4 月 24 日
講義名 観光小樽論応用・地元観光素材実務(20分野)
担当教員名 高野宏康
開講期・単位 【開講期】
2年(前期・後期)
【単位】
4単位(校外実習あり)
講義の目的および概要 【目的】
小樽観光の現状と課題を理解する上で重要なテーマ(20分野)について、1年次の学習内容を踏まえ、より実践的に特徴、歴史を理解し、観光人材として現場で働くための知識を習得し、見識を高める。自身の言葉、表現で魅力・特徴等を説明できるようにする。
【概要】
小樽観光の現状と課題を理解する上で重要なテーマ(20分野)について、1年次の学習内容を踏まえ、より実践的に1つのテーマごと写真、映像等により説明。歴史的価値の理解を深め、活用の可能性を検討する。
講義方法/課題に対するフィードバックの方法 【講義方法】
小樽観光の現状と課題を理解する上で重要なテーマ(20分野)について、1年次の学習内容を踏まえ、より実践的にレクチャーする。ディスカッションとプレゼンテーションにより、理解したことを自分の言葉で的確に表現できるようにする
【課題に対するフィードバックの方法】
講義内の課題、講義内試験実施後、特に注意が必要と思われる点について、適宜授業内でフィードバックする。
授業計画 4月 ①オリエンテーション(小樽観光と歴史文化施設・スポット総論)
②小樽のガラス⑴実践編(ガラス製品販売店)*分野1
③小樽のガラス⑵実践編(ガラス工房・工場・体験施設)*分野1
④小樽のオルゴール(実践編) *分野2
5月 ⑤小樽の菓子(実践編)⑴明治〜昭和初期創業の老舗 *分野3
⑥小樽の菓子(実践編)⑵昭和中期以降の新店舗 *分野3
⑦小樽の飲食店(実践編)⑴寿司と海鮮丼 *分野4
6月 ⑧小樽の飲食店(実践編)⑵ご当地グルメ *分野4
⑨小樽の飲食店(実践編)⑶喫茶店・カフェ・居酒屋 *分野4
⑩中間試験(レポート・プレゼンテーション)
7月 ⑪小樽の水族館(実践編)おたる水族館 *分野5
⑫小樽の自然観光(実践編)天狗山・赤岩・オタモイ *分野6
⑬小樽の観光船(実践編)小樽運河クルーズ・あおばと・屋形船 *分野7
⑭小樽の祭礼・イベント(実践編)おたる潮祭り・小樽雪あかりの路ほか *分野8
⑮小樽の鉄道施設⑴(実践編)歴史遺産:旧手宮線・手宮鉄道施設 *分野9
⑯小樽の鉄道施設⑵(実践編)現役の駅:小樽駅・南小樽駅・小樽築港駅ほか *分野10
⑰授業内試験(前期)
9月 ⑱小樽の博物館(実践編)小樽市総合博物館本館・運河館 *分野11
⑲小樽の文学館(実践編)市立小樽文学館 *分野12
⑳小樽の資料館⑴(実践編)金融資料館ほか *分野13
10月 ㉑小樽の資料館⑵(実践編)おたるみなと資料館 *分野13
㉒小樽の美術館(実践編)市立小樽美術館、小樽芸術村*分野14
㉓小樽のニシン漁場建築(実践編) *分野15
11月 ㉔中間試験(レポート・プレゼンテーション)
㉕小樽の神社・寺院・教会(実践編) *分野16
㉖小樽の漁業と農業(実践編)祝津、高島・塩谷・忍路・蘭島 *分野17
㉗小樽の水産加工業(実践編) *分野18
12月 ㉘小樽の工業・製造業(実践編) *分野19
1月 ㉙小樽の酒造業(実践編)ビール・ワイン・日本酒 *分野20
2月 ㉚授業内試験(後期)
到達目標/卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連 【到達目標】
小樽の観光に関連が深い施設・スポット等(20分野)の特徴、現状と課題を理解し、観光業界、特に北海道・小樽で働く上で有効な知識を身につける。より広い視点から観光都市・小樽の特徴・魅力を理解し、説明できるようにする。
【卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連】
専門知識を習得し、活用する力。地域課題を発見し、解決する力。地域貢献する姿勢。
成績評価基準と方法 【成績評価基準】
授業内試験が50%程度。授業内課題(小テスト、レポート)が50%程度とする。
【評価方法】
授業内試験、授業内課題(小テスト、レポート)
テキスト・参考文献 【テキスト】
・『おたる案内人 小樽観光大学校認定 検定試験公式テキストブック(改訂版)』
  (小樽観光大学校、2014年)
・その他、必要な資料は校内サーバーへアップ。必要に応じてプリントを配布。
【参考文献】
・『小樽散歩案内』(有限会社ウィルダネス、2014年)
・「おたる観光ガイドブック つむぐおたる」(小樽観光協会、2025年)
・小樽観光協会公式サイト「おたるポータル」(WEBサイト)
・小樽文化遺産ポータル(WEBサイト)
事前事後学習 【具体的な内容】
小樽に関する最新情報を日頃からインターネット、SNS、YouTube、TV、新聞、雑誌等で入手すること。授業に関連のある場所、施設、スポット等をできるだけ訪問すること。関連サイト、配付資料、参考文献を参照し、予習・復習を行うこと。
【必要な時間】
予習・復習の時間は合計2時間を目安とする。
その他 ・授業の順序は進捗状況、理解度等により、適宜、調整・変更することがある。
・講義テーマ、内容により、ゲスト講師を招聘する場合がある。
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