観光学科-18:観光小樽論応用・地元観光素材実務(基礎分野)


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作成日・更新日 【作成日】 2025 年 8 月 31 日   【更新日】 2026 年 4 月 24 日
講義名 観光小樽論応用・地元観光素材実務(基礎分野)
担当教員名 高野宏康
開講期・単位 【開講期】
1年(前期・後期)
【単位】
4単位(校外実習あり)
講義の目的および概要 【目的】
小樽の観光施設・スポット等について、エリア別に特徴を正確に理解し、観光人材として現場で働くための知識を習得、見識を高める。自身の言葉、表現で説明できるようにする。観光施設を組み合わせて、ツアーコースの造成できるようにする。
【概要】
多数の観光客、市民が訪れている小樽の観光関連施設、スポット等について、エリア別に特徴を説明し、歴史、魅力、特徴、現状、課題を理解、表現できるようにする。
講義方法/課題に対するフィードバックの方法 【講義方法】
小樽の観光施設・スポット等について、エリア別にその特徴を写真、映像などで分かりやすく説明し、ディスカッションとプレゼンテーションにより理解を深め、具体的に説明できるようにする。
【課題に対するフィードバックの方法】
講義内の課題、講義内試験実施後、特に注意が必要と思われる点について、適宜授業内でフィードバックする。
授業計画 4月 ①中心市街地⑴(小樽駅〜中央通り周辺)
②中心市街地⑵(南運河および周辺地域)
③中心市街地⑶(北運河および周辺地域)
④商店街⑴(堺町通り商店街:その1)
5月 ⑤商店街⑵(堺町通り商店街:その2)
⑥商店街⑶(都通り商店街、梁川通り商店街)
⑦商店街⑷(サンモール商店街、花園銀座商店街)
6月 ⑧市場⑴(三角市場、中央市場)
⑨市場⑵(南樽市場、新南樽市場)
⑩中間試験(レポート、プレゼンテーション)
7月 ⑪中心市街地⑷(色内大通り周辺)
⑫中心市街地⑸(稲穂大通り周辺)
⑬中心市街地⑹(花園周辺)
⑭祝津・高島エリア
⑮忍路・蘭島エリア
⑯朝里川温泉エリア
⑰授業内試験(前期)
9月 ⑱塩谷・桃内エリア
⑲オタモイエリア
⑳朝里・新光エリア
10月 ㉑張碓エリア
㉒銭函・桂岡エリア
㉓手宮・石山エリア
11月 ㉔中間試験(レポート、プレゼンテーション)
㉕長橋エリア
㉖山の手エリア
㉗勝納川エリア
12月 ㉘入船川エリア
1月 ㉙総まとめ・ふりかえり
2月 ㉚授業内試験(後期)
到達目標/卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連 【到達目標】
小樽の観光施設・スポット等の特徴、現状と課題を理解し、観光業界、特に北海道・小樽で働くための知識を身につける。観光施設の特徴・魅力を表現できるようになる。
【卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連】
専門知識を習得し、活用する力。地域課題を発見し、解決する力。地域貢献する姿勢。
成績評価基準と方法 【成績評価基準】
授業内試験が50%程度。授業内課題(小テスト、レポート)が50%程度とする。
【評価方法】
授業内試験、授業内課題(小テスト、レポート)
テキスト・参考文献 【テキスト】
・『おたる案内人 小樽観光大学校認定 検定試験公式テキストブック(改訂版)』
  (小樽観光大学校、2014年)
・その他、必要な資料は校内サーバーへアップ。必要に応じてプリントを配布。
【参考文献】
・『小樽散歩案内』(有限会社ウィルダネス、2014年)
・「おたる観光ガイドブック つむぐおたる」(小樽観光協会、2025年)
・小樽観光協会公式サイト「おたるポータル」(WEBサイト)
事前事後学習 【具体的な内容】
小樽に関する最新情報を日頃からインターネット、SNS、YouTube、TV、新聞、雑誌等で入手すること。授業に関連のある場所、施設、スポット等をできるだけ訪問すること。関連サイト、配付資料、参考文献を参照し、予習・復習を行うこと。
【必要な時間】
予習・復習の時間は合計2時間を目安とする。
その他 ・授業の順序は進捗状況、理解度等により、適宜、調整・変更することがある。
・講義テーマ、内容により、ゲスト講師を招聘する場合がある。


2年次

作成日・更新日 【作成日】 2025 年 8 月 31 日   【更新日】 2026 年 4 月 24 日
講義名 観光小樽論応用・地元観光素材実務(基礎分野)
担当教員名 高野宏康
開講期・単位 【開講期】
2年(前期・後期)
【単位】
4単位(校外実習あり)
講義の目的および概要 【目的】
小樽の観光施設・スポット等について、1年次に学習した内容を踏まえ、より実践的にエリア別の特徴を正確に理解し、観光人材として現場で働くための知識を習得、見識を高める。自身の言葉、表現で説明できるようにする。観光施設を組み合わせて、ツアーコースの造成できるようにする。
【概要】
多数の観光客、市民が訪れている小樽の観光関連施設、スポット等について、より実践的にエリア別の特徴を正確に理解し、歴史、魅力、特徴、現状、課題を理解、表現できるようにする。
講義方法/課題に対するフィードバックの方法 【講義方法】
小樽の観光施設・スポット等について、1年次に学習した内容を踏まえ、より実践的にエリア別の特徴を写真、映像などで分かりやすく説明し、ディスカッションとプレゼンテーションにより理解を深め、具体的に説明できるようにする。
【課題に対するフィードバックの方法】
講義内の課題、講義内試験実施後、特に注意が必要と思われる点について、適宜授業内でフィードバックする。
授業計画 4月 ①中心市街地⑴実践編(小樽駅〜中央通り周辺)
②中心市街地⑵実践編(南運河および周辺地域)
③中心市街地⑶実践編(北運河および周辺地域)
④商店街⑴実践編(堺町通り商店街:その1)
5月 ⑤商店街⑵実践編(堺町通り商店街:その2)
⑥商店街⑶実践編(都通り商店街、梁川通り商店街)
⑦商店街⑷実践編(サンモール商店街、花園銀座商店街)
6月 ⑧市場⑴実践編(三角市場、中央市場)
⑨市場⑵実践編(南樽市場、新南樽市場)
⑩中間試験(レポート、プレゼンテーション)
7月 ⑪中心市街地⑷実践編(色内大通り周辺)
⑫中心市街地⑸実践編(稲穂大通り周辺)
⑬中心市街地⑹実践編(花園周辺)
⑭祝津・高島エリア(実践編)
⑮忍路・蘭島エリア(実践編)
⑯朝里川温泉エリア(実践編)
⑰授業内試験(前期)
9月 ⑱塩谷・桃内エリア(実践編)
⑲オタモイエリア(実践編)
⑳朝里・新光エリア(実践編)
10月 ㉑張碓エリア(実践編)
㉒銭函・桂岡エリア(実践編)
㉓手宮・石山エリア(実践編)
11月 ㉔中間試験(レポート、プレゼンテーション)
㉕長橋エリア(実践編)
㉖山の手エリア(実践編)
㉗勝納川エリア(実践編)
12月 ㉘入船川エリア(実践編)
1月 ㉙総まとめ・ふりかえり
2月 ㉚授業内試験(後期)
到達目標/卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連 【到達目標】
小樽の観光施設・スポット等の特徴、現状と課題を理解し、観光業界、特に北海道・小樽で働くための知識を身につける。観光施設の特徴・魅力を表現できるようになる。
【卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連】
専門知識を習得し、活用する力。地域課題を発見し、解決する力。地域貢献する姿勢。
成績評価基準と方法 【成績評価基準】
授業内試験が50%程度。授業内課題(小テスト、レポート)が50%程度とする。
【評価方法】
授業内試験、授業内課題(小テスト、レポート)
テキスト・参考文献 【テキスト】
校内サーバーへアップ。必要に応じてプリントを配布。
【参考文献】
・『おたる案内人 小樽観光大学校認定 検定試験公式テキストブック(改訂版)』
(小樽観光大学校、2014年)
・『小樽散歩案内』(有限会社ウィルダネス、2014年)
・「おたる観光ガイドブック つむぐおたる」(小樽観光協会、2025年)
・小樽観光協会公式サイト「おたるポータル」(WEBサイト)
事前事後学習 【具体的な内容】
小樽に関する最新情報を日頃からインターネット、SNS、YouTube、TV、新聞、雑誌等で入手すること。授業に関連のある場所、施設、スポット等をできるだけ訪問すること。関連サイト、配付資料、参考文献を参照し、予習・復習を行うこと。
【必要な時間】
予習・復習の時間は合計2時間を目安とする。
その他 ・授業の順序は進捗状況、理解度等により、適宜、調整・変更することがある。
・講義テーマ、内容により、ゲスト講師を招聘する場合がある。
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