観光学科-16:社会体験


作成日・更新日 【作成日】  令和7年8月31日   【更新日】  年  月  日
講義名 社会体験
担当教員名 髙橋 真史
開講期・単位 【開講期】
1年 通年
【単位】
2
講義の目的および概要 【目的】
社会体験を通じて、地域や企業の現場を理解し、将来の職業意識や社会人基礎力を養うことを目的とする。
【概要】
地域の施設、企業、観光現場などを訪問・体験し、現場での学びを通じて対人コミュニケーション力、チームワーク力、課題発見・解決力を育成する。体験後は振り返りを行い、学びを自己の成長につなげる。
講義方法/課題に対するフィードバックの方法 【講義方法】
施設見学、現地での体験活動、グループワーク、発表。
【課題に対するフィードバックの方法】
レポート提出に対してコメントを返却するほか、体験後のディスカッションや口頭発表で指導を行う。
授業計画 4月17日 オリエンテーション(社会体験の目的と心構え)
5月8日 コミュニケーションスキル基礎1
5月15日 コミュニケーションスキル基礎2
6月12日 実習先のリサーチ
6月26日 社会体験①(地域施設見学)
7月3日 ふりかえり
7月10日 社会体験②(地域施設見学)
9月4日 社会体験③(地域施設見学)
9月11日 社会体験④(地域施設見学)
10月2日 社会体験⑤(地域施設見学)
10月9日 社会体験⑥(地域施設見学)
11月6日 社会体験⑦(地域施設見学)
12月11日 社会体験⑧(地域施設見学)
1月22日 社会体験⑨(地域施設見学)
2月19日 成果発表 総括・学びの整理
到達目標/卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連 【到達目標】
社会の現場を理解し、地域や企業の役割について説明できる。
体験活動を通じて、基礎的なビジネスマナーや協働姿勢を身につける。
【卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連】
成績評価基準と方法 【成績評価基準】
出席および活動参加度:40%、レポートや課題提出:40%、
成果発表およびディスカッションでの発言:20%
【評価方法】
テキスト・参考文献 【テキスト】
【参考文献】
事前事後学習 【具体的な内容】
【必要な時間】
予習・復習の時間はそれぞれ2時間を目安とします。
その他 地域施設見学は、学校外の授業になります。
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