| 作成日 | 年 月 日 | 更新日 | 年 月 日 | |
| 講義科目名 | 認知症の理解Ⅱ | 英文名 | Understanding Dementia Ⅱ | |
| 担当教員名 | 英文名 | |||
| 開講期間 | 1年前期必修 1年後期必修 2年前期必修 2年後期必修 | |||
| 単位数 | 2 | |||
| 講義の目的/ねらい | 本講義は、「認知症の理解Ⅰ」と並行して履修する講義として位置づけられ、より具体的かつ実践的な視点から認知症の特性と支援方法について理解を深めることを目的とする。認知症の種類や進行に応じた症状、本人の生活の理解、そして地域における支援体制について、多角的な視点から学ぶことで、介護福祉士としての基礎的実践力を育成する。 | |||
| 講義の概要 | 本講義は、認知症の種類と特性の理解を軸に、実践的なケアの在り方、地域支援の重要性に至るまで段階的に学んでいく構成となっている。中間と期末のふりかえりや試験を通じて、理解の定着と応用力の育成を目指す。 ・認知症の種類ごとの特徴と症状の比較 ・認知症の人の生活と心理の理解 ・認知症ケアの理念と実際の支援方法 ・地域における支援体制とその構築方法 ・グループワークによるケア実践のふりかえりと共有 |
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| 講義方法 | 本科目は、講義形式が主体ですが、ディスカッションやグループワークも取り入れて展開していきます。 | |||
| 授業計画 | 回/月 | 授業内容 | ||
| 第1・2回 | オリエンテーション/認知症ケアの理念 | |||
| 第3・4回 | 認知症の種類と症状① | |||
| 第5・6回 | 認知症の種類と症状② | |||
| 第7・8回 | 認知症の種類と症状③ | |||
| 第9・10回 | 認知症の人の生活理解 | |||
| 第11・12回 | 認知症の人の特性理解 | |||
| 第13・14回 | 中間まとめ・ふりかえり | |||
| 第15・16回 | 認知症ケアの実際① | |||
| 第17・18回 | 認知症ケアの実際② | |||
| 第19・20回 | 認知症ケアの実際③ | |||
| 第21・22回 | 認知症ケアの実際④ | |||
| 第23・24回 | 認知症ケアの実際⑤ | |||
| 第25・26回 | 認知症ケアの実際⑥ | |||
| 第27・28回 | 認知症の人を地域でサポートする仕組みづくり(全体まとめ・ふりかえり) | |||
| 第29・30回 | 定期試験 | |||
| 到達目標 | ・認知症の種類とそれぞれの症状の違いを説明することができる。 ・認知症の人の生活背景や心理的特徴を理解し、説明することができる。 ・認知症ケアの理念や考え方を根拠にした援助方法を提案することができる。 ・地域での認知症支援体制の必要性と仕組みについて説明することができる。 ・他者と協働しながら、認知症ケアに関する課題について考察し意見を述べることができる。 |
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| テキスト/教科書 | 介護福祉士養成講座編集委員会(2025)『最新 介護福祉士養成講座13 認知症の理解 第2版』中央法規出版 | |||
| 参考書 | 授業内で適宜紹介します。 | |||
| 成績評価基準 | 定期試験(70点)、授業内テスト(15点)、授業への参加態度・積極性(15点) | |||
| 成績評価方法 | 上記の基準をもとに、総合的に成績を評価します。 | |||
| 履修に必要な予備知識 | 適宜紹介する参考文献をよく読むこと。日ごろから認知症ケアに関する新聞・TVニュース・ネットニュースに関心を持つこと。 | |||
| 受講者へのメッセージ | あなたは「認知症の人」と聞いて、どんなイメージを持ちますか? 困っている人をどう支えるか、その人らしさをどう守るか。それは知識だけではできない、想像力と関わりの技術が必要です。 この講義では、ただ「理解する」のではなく「ともに生きる」視点から学びを深めていきます。 今、あなた自身にできることは何でしょうか?講義を通じて、私たちと一緒にその答えを探していきましょう。 |
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| その他 | 以下のルールは厳守していただきます。 ・私語禁止(質問や意見の発信は大歓迎です) ・スマホを用いた講義動画・写真撮影、録音禁止 (特段の指示がない限り、スマホの電源はOFFにしていただきます) ・飲食禁止(脱水症予防の観点から、適切な水分補給は可とします) ・居眠り禁止(体調がすぐれないときは適切に対応しますので、必ず申し出てください) |
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