観光学科-34:地域交流Ⅰ~Ⅲ


作成日・更新日 【作成日】 2025 年 8 月 31 日   【更新日】 2025 年 12 月 12 日
講義名 地域交流Ⅰ〜Ⅲ・地域イベント実習
担当教員名 高野宏康
開講期・単位 【開講期】
1年(前期・後期) 2年(前期・後期)
【単位】
4単位(校外実習あり)
講義の目的および概要 【目的】
小樽のイベント・祭礼について、観光の視点から歴史、特徴、魅力、現状、課題を学び、実際に参加することで、観光人材として現場で働くための知識を習得し、見識を高める。地域社会との交流を深め、ネットワークを構築する。
【概要】
小樽のイベント・祭礼について、現地での見学、ヒアリング、グループディスカッション等で学ぶ。一部担い手として実際に参加することで、観光資源としての価値、現状と課題、活用の可能性を理解する。
講義方法/課題に対するフィードバックの方法 【講義方法】
小樽のイベント・祭礼について、座学で学び、現地での見学、関係者等へのヒアリングを行う。必要に応じてゲスト講師による講義を実施する。実際に参加し、成果をレポートにまとめ、プレゼンテーションで分かりやすく説明する。
【課題に対するフィードバックの方法】
講義内の課題、講義内試験実施後、特に注意が必要と思われる点について、適宜授業内でフィードバックする。
授業計画 4月 ①オリエンテーション(小樽のイベント・祭礼と観光に関する総論)
②酒造関連:田中酒造おたる梅酒祭り
③鉄道関連:レールカーニバル inおたる
④アート関連:あさりアートフェスティバル
5月 ⑤ディスカッション・プレゼンテーション⑴
⑥祭礼関連:小樽の神社例大祭・招魂祭
⑦商店街関連:おたる春祭り
6月 ⑧漁業関連:おたる祝津にしん・おタテ祭り
⑨運河関連:おたる運河ロードレース大会
⑩ディスカッション・プレゼンテーション⑵
7月 ⑪文化関連:小樽市公会堂能カフェ・茶の湯体験
⑫商店街関連:小樽七夕祭り
⑬港湾関連:マリンフェスタin小樽
⑭夏期イベント:おたる潮まつり⑴(座学)
⑮夏期イベント:おたる潮まつり⑵(体験)
⑯ディスカッション・プレゼンテーション⑶
⑰授業内試験(前期)
9月 ⑱サブカルチャー関連:小樽アニメパーティー
⑲自然関連:おたる天狗山まつり
⑳運河関連:北運河ナイトマーケットYummy市
10月 ㉑文化関連:おたるBookartWeek
㉒商店街関連:小樽HALLOWEEN PARTY
㉓ディスカッション・プレゼンテーション⑶
11月 ㉔中間試験(レポート、プレゼンテーション)
㉕広域連携・食関連:YOI-TARU味覚祭
㉖スイーツ関連:otaruスイーツフェスタ
㉗冬期イベント:小樽の年末年始のイベント
12月 ㉘小樽雪あかりの路(座学)
1月 ㉙小樽雪あかりの路(体験)
2月 ㉚授業内試験(後期)
到達目標/卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連 【到達目標】
小樽のイベント・祭礼等について、特徴、現状と課題を理解し、観光業界、特に北海道・小樽で働く上で有効な知識を身につける。より広い視点から観光都市・小樽の特徴・魅力を理解し、説明できるようにする。
【卒業認定・学位(専門士)授与の方針との関連】
専門知識を習得し、活用する力。地域課題を発見し、解決する力。地域貢献する姿勢。
成績評価基準と方法 【成績評価基準】
授業内試験が50%程度。授業内課題(小テスト、レポート)が50%程度とする。
【評価方法】
授業内試験、授業内課題(小テスト、レポート)
テキスト・参考文献 【テキスト】
校内サーバーへアップ。必要に応じてプリントを配布。
【参考文献】
・『おたる案内人 小樽観光大学校認定 検定試験公式テキストブック(改訂版)』
(小樽観光大学校、2014年)
・「おたる観光ガイドブック つむぐおたる」(小樽観光協会、2025年)
・「小樽観光協会公式サイト・おたるポータル」(WEBサイト)
事前事後学習 【具体的な内容】
小樽に関する最新情報を日頃からインターネット、SNS、YouTube、TV、新聞、雑誌等で入手すること。授業に関連のある場所、施設、スポット等をできるだけ訪問すること。関連サイト、配付資料、参考文献を参照し、予習・復習を行うこと。
【必要な時間】
予習・復習の時間は合計2時間を目安とする。
その他 現地実習、ゲスト講師の講義を必要に応じて実施する。
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